ただ、君を愛してる。

仕事納めを無事迎え

お部屋の大掃除をして

ほんのり年末気分になってきた中
ツタヤにDVDを借りに行きました。


何だかこう
素敵な気持ちになりたくて
きれいな気持ちで今年を締めくくりたくて


悩んだ末に借りたのは



『ただ、君を愛してる』



この映画を知ったのは
彼が一番好きな映画だと教えてくれたから。


聞いてすぐに借りにいったのを覚えています。




一人の人をずっと想い続ける。
叶いそうになくても
くじけそうになっても、失恋しても。

恋敵が現れても。




『好きな人が好きな人を
好きになりたかっただけ。』



ややこしくて、変だけど

何て素敵な言葉。



私もなりたい。
好きな人が好きな人を好きに。


あたたかくて、まっすぐだ。



『別れはいつも、思いよりも先に来る』




私たちはわがままで
自分勝手で、自由で。

だから、気付くのは、いつも遅い。



大切にしようと思った。


今の想いとか、まわりのすべて
過ちや、学んだこと



大切な人。




そう、いつまでもそこにあるんじゃなくて
それはとても素敵なことで。
ふと、なくなるものかも知れなくて。



そうならないように

もしそんなときが来ても
後悔しないように。




純愛の素晴らしさを教えてくれる
本当に素敵な映画だと思います。


ピュアで、まっすぐで。


私も変わらず、愛してみせる。
静流にまけないように。





現実を生きていたら
大人になったら

理不尽なこととか
嫌なこととか、いくらでもあって。




バカみたいに笑えるコメディにしようかとか

絶対泣ける悲しい映画にしようかとか
色々迷ったけれど。




この映画を、今年の最後に選んでよった。



素敵な涙を流せました。



やっぱり、彼が一番好きなものを
最後に見たかったんです。



正解でした。
なかなかの純愛、しているかもしれません。



来年の始まりにも
観ようと思っています。

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